こんぴら船船~金刀比羅宮

香川県にある金刀比羅宮の4月ごろがおすすめすです。

特にハイキングやピクニックが好き、または歴史に興味があるカップルは楽しめると思います。

金毘羅宮では毎年4月10日に「桜花祭」が開催され、神職や巫女が行列を作って満開の桜馬場(大門から御本宮まで)を参進します。お祭りでは「大和舞」や「八少女舞」、「今様」もあるので、満開の桜に囲まれて優雅な音楽や舞を満喫することができました。

さらに、同じ頃に門前町の金丸座(現存する日本最古の芝居小屋)で「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されます。こんぴら歌舞伎の開催日程は毎年少しずつ変わりますので(4月中の2週間程度)ウェブなどで確認し、日程が合うようでしたら旅行会社(JTBかJR四国)またはチケットホン/ウェブ松竹で観劇券を購入してください。

残念ながら歌舞伎は撮影や録画が禁止されていましたので、しっかりと目に焼き付けておきました。上記のどちらも4月に開催されていて、歩くのにも適した時期なのでお薦めです。

本宮の横には展望台があり、讃岐平野や瀬戸大橋、桜で薄桃色に染まった飯野山(讃岐富士)などを望むことができました。ただ、本宮まで約785段、奥社まで行くと全1,368段の階段を上ることになりますので、歩きやすい靴を履いてください。春とはいえ歩くと汗をかきますので、汗を拭くタオルや飲み物を持参するといいです。

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